タマゴサミングルコサミン

グルコサミンとはどんな成分なのか

グルコサミンは関節痛を和らげるサプリメントに多く含まれています。グルコサミンとはアミノ糖の一種で、人間の全身の組織に存在する他、カニやエビの甲羅などに多く含まれていることで知られます。グルコサミンは、関節同士のクッションの役割となる軟骨の材料となる成分です。より専門的には、軟骨の材料となるプロテオグリカンという成分を作り出すのがグルコサミンです。

 

加齢や過度の運動などで関節への負担が高くなり軟骨がすり減った際に、軟骨を構成するグルコサミンを摂取することにより、軟骨の摩擦が抑えられ痛みが和らいだり、損傷した軟骨を修復したり再生を助けたりします。実際、グルコサミンを摂取することにより関節痛の痛みが和らいだという臨床試験の結果は、日本だけでなく欧米などでも数多く報告されています。

グルコサミンとヒアルロン酸の違い

グルコサミンが、軟骨の材料となるプロテオグリカンという成分を作ることは上で述べた通りですが、ヒアルロン酸はこのプロテオグリカンの中の成分の1つ。ちなみに関節痛に効くといわれるコンドロイチンもヒアルロン酸と同様にプロテオグリカンの中の成分の1つです。もっと言うと、グルコサミンがヒアルロン酸やコンドロイチンを作り出すことで、軟骨を修復したりしているのです。

 

このようにグルコサミンとヒアルロン酸はきってもきれない関係。仮にグルコサミンが不足してしまうと、その結果ヒアルロン酸も不足することになります。

 

なおグルコサミンから生み出されるヒアルロン酸自体は、たった1gで約6リットルもの水分を保持できるほどの保水力があることに加え、粘り気や弾力のある成分としても知られます。このヒアルロン酸が軟骨と関節の間に入り、クッションの役割となって関節の負担を減らし、痛みを和らげているのです。またヒアルロン酸を摂取することにより、軟骨生成が促進されることも研究によって明らかになっています。

 

またヒアルロン酸は関節だけにとどまらず、目の網膜や皮膚など身体のさまざまな部分に存在し、身体に潤いをあたえる役割があります。女性用の化粧水に、ヒアルロン酸を含んだタイプが数多く売り出されているのもこのためですね。

 

グルコサミンやヒアルロン酸は、いずれも健康で丈夫な関節や軟骨を維持するには、必要不可欠な成分であり、バランスよく摂取することが理想的です。いずれも、加齢と共に身体の中でつくられる量も減っていきます。

タマゴサミンと今までのグルコサミンサプリの違い

今まで数々登場したグルコサミン系のサプリメントとタマゴサミンの最も大きな違いは、タマゴサミンがタマゴ由来の新成分iHA(アイハ)を多く含んでいることです。iHAとは、鶏の卵からわずか21日でヒヨコが含まれる生命の神秘に、タマゴサミンの開発元であるファーマフーズが着目し発見された新しい成分。(ファーマフーズはタマゴサミンなどの通信販売を行う「タマゴ基地」の運営元でもあります。) ファーマフーズの研究の結果、卵の卵黄の中には、ヒアルロン酸の生成や細胞の増殖を促進する効果がある成分「iHA」が多く含まれることが分かりました。

 

従来のグルコサミン系サプリメントを摂取しても、せっかくグルコサミンやコンドロイチンを体内に取り入れたにも関わらず、それらを使って関節の負担を減らし痛みを和らげるクッション成分(ヒアルロン酸など)を十分に作り出せないことがありました。クッション成分を作り出す力は、加齢と共に弱まってしまうからです。

 

一方、iHAにはクッション成分の生産を助ける力があります。ファーマフーズの実験結果では、iHAによってクッション成分の生産量が約2倍になるとの結果も出ています。iHAが配合されている点が、タマゴサミンと従来のグルコサミンサプリの最も大きな違いです。

 

またタマゴサミンはiHAの他にも、グルコサミンやコンドロイチン、コラーゲンを含んでいますが、それらの品質も以下の通り高くなっています。

 

成分名 詳細
N-アセチルグルコサミン 普通のグルコサミンの3倍のパワーをもつグルコサミン。3粒(※)あたり400mg配合するが、これは普通のグルコサミンの1,200mgに相当する。
濃縮コンドロイチン 高濃度に濃縮したコンドロイチン。3粒あたり46.5mg含まれるが、これは一般的な20%コンドロイチン150mg分に相当する。
U型コラーゲン コラーゲンの中でも、軟骨の20%を占めるという注目のコラーゲン。約20種類あるコラーゲンの中でも、関節の軟骨の中にもっとも多く存在している。

 

※タマゴサミンは1日あたり3粒の摂取が目安

 

これも従来のグルコサミン系サプリとの差といえます。この4つの成分配合量が、絶妙な黄金バランスをみせているのがタマゴサミンなのです。